よくあるご質問

こちらでは、吉野杉に関して『ホーテック』によくお寄せいただくご質問にお答えしております。
吉野杉に関してご不明な点がございましたら、どうぞ以下をご確認ください。

木材について

乾燥材は、どのぐらい乾いた状態のものが適切なのですか?
使用する用途によって異なりますが、建築構造材の場合、含水率20%以下、家具材・造作材の場合は、15%以下程度のものが適当でしょう。
乾燥材は、どのようにして出来るのですか?
弊社では、基本的に材料を浅積みして約1ヶ月以上自然乾燥します。その後、低温除湿乾燥機で人工乾燥します。
同じ幅、同じ厚みの材料でも価格が違うのはなぜでしょう?
同じ大きさの木材であっても、節の有無や年輪の込み具合、通直性など様々な条件によって価格が左右します。また、同じ大きさでも、樹齢100年と200年の木材では価格が倍以上になる場合もあります。
節があると、どういった問題があるのですか?
節には、生き節と死節(枯れ節)という種類があります。後者は抜け落ちてしまうようなタイプの節であり、これがあるとグレードが下がります。また、乾燥が進むと節周辺が多少でこぼこになるケースや、大きな節の場合は、節の中や周辺に亀裂が入る場合もあります。
ただし、よく乾燥させた材料の場合、住宅部材としての実用上は問題ありません。
死節(枯れ節)や抜け節はどのように処理しますか?
部材と出来るだけ同樹種の枝木をドリルを使って抜けた節、抜けそうな節にあなを開け埋めます。
赤身の多い木には、どういったメリットがあるのですか?
赤身の多い木は反り暴れが起こりにくいだけでなく、長期の水湿に強く、害虫を寄せにくいのが特徴です。木はゆっくり生長することで、比較的白太が少なく赤身の多い木になります。吉野杉は最低15年以上の歳月と手間隙をかけ、ゆっくりと育てることで、赤身の多い木になるのです。
吉野杉は他の産地の杉と比較すると、どう違うのですか?
吉野杉は、節が少なくまっすぐに伸び、他の杉が茶色がかっているのに対し、色目が淡紅色をしているのが特徴です。また、年輪も緻密で非常に詰まっているので強度に優れています。特に、樹齢200年を越す人工林は、吉野杉以外にはなく、高い価値を持っています。
日本産の木と外国産の木の違いはなんですか?
日本人と外国人とで見た感じや育ちが違ってくるのと同じようにそれぞれの大きさや年輪も違ってきます。出来れば国内で使うのですから日本で育った木の方が…
木は生き物ですから環境の違う外国材はどうでしょうかね?
DIYに使用したいのですが、1枚からの注文でも対応してもらえますか?
はい、個人のお客様による小ロットのご注文にも喜んでお応えしますので、ぜひご用命ください。

配送について

離島や海外に発送することは可能ですか?
配送料が別途必要になりますが、対応可能です。
日曜祝日や時間指定の配送は可能ですか?
可能です。夜は10時ぐらいまでであれば、対応いたします。
急を要するのですが、最短で何日で到着しますか?
午前11時までに発注いただいた場合であれば、翌日の到着にて手配可能です。
配送中に傷がついてしまったようですが、返品は可能ですか?
当方都合での破損などには、直ちに対応いたします。良品との交換、もしくはご返金いたします。

吉野杉・吉野桧 奈良県産材の住宅部材の製造販売

株式会社ホーテック
  • 桜井:安倍工場
    〒633-0055
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    Tel:0744-44-6100
    Fax:0744-44-6105
  • 本社:大淀工場
    〒638-0812
    奈良県吉野郡大淀町檜垣本1078-1
    Tel:0747-54-3111
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