立ち木から製品までの流れ

立ち木から製品までの工程

吉野杉が立ち木から住宅部材として市場に出るまでには、以下のような工程があります。

  1. 15年生以降のものを伐採 15年生以降のものを伐採

    密植により緻密な年輪を持つ吉野地方の立ち木群。
    最低でも、15年生以上のものを伐採します。

  2. ↓
  3. 柾目の良さを生かした製材 柾目の良さを生かした製材

    反りや寸法のズレ、割れが少なく、端正な模様の柾目材へと製材します。

  4. ↓
  5. 人工乾燥機による乾燥 人工乾燥機による乾燥

    施工後の木の寸法のズレをなくすため、含水率が15%前後になるまで乾燥させます。

  6. ↓
  7. 加工機械による仕上げ 加工機械による仕上げ

    用途を広げたり、製品の利用が容易になるよう加工機を用いて丁寧に加工を行い、完成となります。
    なお、各種加工の請負も行っております、詳細は賃加工(各種加工)のページをご覧ください。

吉野杉・吉野桧 奈良県産材の住宅部材の製造販売

株式会社ホーテック
  • 桜井:安倍工場
    〒633-0055
    奈良県桜井市安倍木材団地2-3-1
    Tel:0744-44-6100
    Fax:0744-44-6105
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    奈良県吉野郡大淀町檜垣本1078-1
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